夜職の種類

■キャバクラ

お客様にお酒を作ったり楽しくおしゃべりをするお仕事です。

キャバレーとクラブを合体させたお店のことを言います。 お店の名前が「クラブ〇〇」や「ニュークラブ〇〇」といった場合でも多くはこの職種になります。

  • 女性が 22歳前後までで素人っぽい部分を持っていることが特徴。若いほど良しとされ、30代以上は厳しくなります。
  • 時間制で60分のセット料金システムを取り入れている店が多いです。
  • マンツーマンでの接客となります。
  • ラウンジやクラブのように、ママはおりません。
  • 基本的にはノルマなどはないお店の方が多いのですが、高級店になると1週間に一度の同伴ノルマなどが設けられることも珍しくありません。
  • お客様は時間制(1時間6000円など)で、指名制です。
  • 服装はドレスが多いです。

指名にポイントを付与し、そのポイント数で時給が変動するお店が多いです。

指名1本に1ポイントを付与し、その月間の獲得ポイント数によって、時給が上下するというシステムです。

※お店によって採用している給料システムは異なります。

■クラブ

ママさんと呼ばれる女性がお店のトップに立ち、店を切り盛りしています。

  • キャバクラとは反対に時間制ではないのが特徴です。
  • 基本的にボトルをキープして、腰をすえてお酒を飲むのがスタイル。
  • ノルマのあるお店も多く、ママのお客様と一緒にアフターに行くこともあるでしょう。
  • 服装は私服が多いです。

仕事意識が相当高くないと勤まらない業種です。

しかし高級クラブともなると、キャバクラでは難しい日給を手に入れることも可能です。

■ラウンジ

サービス内容はクラブと同様ですが料金はリーズナブルです。「落ち着いた雰囲気のキャバクラ」と も言われることがあります。

  • ボトルを入れるのが一般的で、時間制やフリータイム制のところもあります。
  • 服装はお店によってドレス、または軽装。面接時に確認するといいでしょう。
  • 複数接客になり、ママがいます。
  • キャバクラよりもアフターの機会は増えるかもしれません。

30歳超えたあたりからはラウンジがオススメです。

■ガールズバー

基本的に、ショットバー形式で女性バーテンダーとの会話・お酒を楽しむお店です。カウンター越しの接客になります。

  • お客様と隣に座ることもありませんので、お触りされることはありません。
  • 服装は私服が多いですが、お客様の隣に座れない分、メイドやバニー等のコスプレをウリにするお店もあります。
  • 時給はキャバクラよりも半分かそれ以下になるかと思いますが、ドリンクバックがあったりします。

「キャバクラはちょっと・・・」という女性には、オススメの職種です。